一般的に普及している日本のノート・文房具類は世界一と言っても過言ではないのだ!

海外で学生していた時に不便だったのは、とにかくノート・文房具類の選択肢の少なさだった。

一般的に普及しているノート、文房具は日本のものと比べて、高い割に貧相。いわゆる、コスパが悪い、というやつである。日本からやってきてカルチャーショックを受けた。

特に感じたのは、毎日使うノートだ。支給されたノートはぺらっぺらで、よくこんなのに書いていられるなと思ったものだ。また紙質が非常に悪い。KOKUYOのノートレベルのものすら一般には普及していなかった。日本の紙文化は世界一だと思う。

もちろん高いお金を出せば当然良いものもあるにはあるのだが、それでも日本のように品揃えが豊富とはとうてい言えるものではなかった。

よく見かけたのはBicのボールペン。

日本のゲルインキボールペンが「至高」と思えるくらい、書き心地は好きじゃなかった。さらさらっとではなく、ガシガシ書くことを好む人には合うんじゃないだろうか?

日本では文房具店へ行けば、自分に合ったシャーペンを見つけるのが難しいくらい種類が豊富にある。そして、常に進化し続けている。自分が子供の頃使っていた文房具とは圧倒的な差を感じることができるものが多々ある。

日本にいたころは全く気づかなかったに気づけるという意味で、海外で暮らすというのは面白い体験となるのでオススメ。

 

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